かほすみ生活


4年間のスペイン生活後帰国。16歳と12歳の娘と家族4人で新天地でまた悪戦苦闘中です。
by かほすみ
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読書生活

電車の中での読書は継続中です♪
バイトが忙しいということは、読む本の冊数も増えるということです。(笑)
完全に図書館の常連さんになっています♪

垣根 涼介の”ワイルドソウル” 

おもしろかったです!
1960年代、夢と希望をもってアマゾンの地へ渡った日本人移民に待っていたのは地獄のような生活。
政府が移民の人々を見捨てます。数十年後、日本政府への復讐のために日本に戻ってきます。
読み始めたらやめられなくなりました。
細かい取材をして書かれたようで、1960年代の南米の時代背景や風景描写、人の生活の匂いというか、熱まで伝わる感じがしました。 
おもしろかったというと語弊がありますが、興味深かったし、戦後にもまだそんな移民政策が取られていたという事実も知らなかったし、強烈なインパクトがありました。
上下巻ですが、一気読みしました♪

文庫本の表紙写真をUPしようとしたのですが、今日はどうしてもできませんでした・・・
なぜ・・・??
私のやり方がおかしい? でもいつもと一緒なんだけど・・
もしかしてEXCITEのトラブル??(笑)


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

やっぱり翌日ならUPできました。 

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by kahosumi | 2012-01-22 22:49 | 生活

ウケました! 読み聞かせ

数か月に1回程度ですが、小3のちゅみのクラスに読み聞かせに行っています。

e0150840_1915116.jpg今回久しぶりに行って、
子供たちにウケたのがこちらの絵本。

ちゅみが図書館で借りてきて気に入り、彼女のリクエストで読んだのですが、
小学低学年のハートをがっちりつかむネタでした。(笑)

こどもに大人気のフランスのロングセラー絵本だそうです。

うさぎの子は、家族に何を言われても返事は 
「うんちっち!」
おおかみに食べられそうになっても、
「うんちっち!」

おおかみに食べられたところをお医者さんでもあるお父さんに助けてもらいます。
その時彼はなんと言ったか??

ちゅみ曰く、
「読み聞かせの後、教室で ”うんちっち~”って言うのがはやってるねん♪」

やばい・・・・(汗)

もっと教訓めいたメッセージのある絵本も選ばないと・・・

先生 すみません・・・(謝)
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by kahosumi | 2012-01-20 19:22 | 学校

読み聞かせで久々にうけた本

今年、私のちゅみのクラスの読み聞かせのメンバーのひとりになっています。
週一回、朝の15分ほどの時間が親の読み聞かせの時間に充てられています。
今日、久しぶりに、読んだ絵本が子供にウケました!!
笑わせようと思って狙って選んだ絵本で、うまくいった試しがないのですが、無欲ゆえ??(苦笑)

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最初に読んだ、
”かしこい さかなは かんがえた” は、
生物の進化をカラフルな絵とわかりやすい文章でうまく描いたものです。 私的には、ウケをねらったのではなく、科学的なことにも興味をもってもらえたら・・・と思って読みました。
子どもは真剣に聞いてくれました。 集中していました。

今日は気持ちがこちらに向いてるな♪と思いつつ、2冊目に、
”がいこつ の しゃっくり”
がいこつがしゃっくりに悩まされていて、友達のゆうれいが驚かしてとめてくれたというお話です。
”驚かせるのに使ったもの”は幽霊の怖い顔ではなく、鏡。 がいこつが自分の顔を見てびっくりしてしゃっくりがとまる!というオチです。
楽しい絵本で、笑いも出ました。

今日はいけるのか~? と期待しつつ、子どもからのリクエストで予定外の3冊目も読むことになりました。
それが かいじゅうたち きょうりゅうたち が かぜひいた” です。 
(思いっきりどんくさい思い込みの間違いでした・・・かいじゅうではなく、きょうりゅう です。(大汗))
いたってシンプルな内容です。かいじゅうが風邪をひいてしまい、最後はお母さん、お医者さんの言うことを聞き、いい子にしていたので治ったというお話です。
絵が印象的でおもしろかったです。
この本では、完全に爆笑となりました。
"鼻水が出た~”などのくだりで・・・・ (小3だとまだまだこの種のネタがお好きなようです(笑))

関西人の血なのか? 笑ってもらえると・・・嬉しい。(笑) 
なんとなく、勝者の気分??(爆)

でも実は一番ウケた かいじゅうの絵本を選び薦めたのはちゅみ・・・・
私ではなく、やっぱり子供の選択眼が上のようです。
ちゅみには負けました。(笑)

最近 私のヒットの本は・・・
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by kahosumi | 2011-10-19 13:17 | 学校

10年ぶりのレシピ本

私はレシピ本をほとんど持っていません。
オーブンレンジのおまけ本か、ネット検索でしのいできました。
料理の腕が上がらないはずです・・・・(苦笑)

すごく久しぶりに珍しく一冊購入しました。
はやっていることは知っていましたが、手に取ったこともなかったなぁ・・・

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”体脂肪計のタニタの社員食堂” です。
500kcalでまんぷくになれる定食のレシピです。
食材はほんとに一般家庭の冷蔵庫の中にありそうなものばかり・・・・
わざわざ買わなくてもいけちゃいそうなのがいいです。

パパがダイエット食を2週間分購入し、最初はちょっとつらそうでしたが、慣れると量が少なくもそれなりに満足感を味わえるようになったようなので、継続してみたい!
でも・・・ダイエット食を買い続けるのは我が家的には・・・・
きつい・・・(苦笑)

ということで私が少しはがんばってみることにしました。
ずっと続けられるかどうかはわかりませんが、メニューに悩むことが減るのはいいかも♪♪
ちゅみとねえねにも、彼女たちが好きな味付けばかりでなく、いろいろなバリエーションも試させようと思い立ちました!!
いつまでも、お子ちゃまに合わせたメニューはやってられない!
私が食べたいものも作る! 食べる!
子供が嫌いなら嫌いでもいい!
慣れさせる!!
(今までは、別メニューを作るのがだただたしんきくさい!という私側の都合により、"子供が食べるか?食べないか?”が献立の最優先ポイントでした・・・(苦笑))

思い立っているうちに実行しないと、すぐ嫌になってしまうので早速スタートです♪♪
使い回しがききそうな野菜ソースを作りました。
ホールトマトにバルサミコ酢とお醤油で味付けしたものですが、けっこうおいしい♪♪ 
カロリーは少ない♪♪

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今晩は鮭の野菜ソースに、スープ
久しぶりのもずくを使った酢の物だ!!
(ただし、我が家のお子様にもずくは無理だなぁ・・・・(苦笑))

あれ?? 副菜が一品足りない??  まっ いいか!

  **結局子供は、目玉焼きを乗せたチキンライスに、
     チキンソテー野菜ソース付き、スープになりました。 
     思ったとおり・・・野菜ソースははじかれました・・
          (ムッ!)


わたしが飽きずにいつまで続けるか?? 誰にもわかりませんが・・・やってみます♪(笑)
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by kahosumi | 2010-06-22 15:00 | 食べ物

読書タイム

最近、久しぶりにコンスタントに読書しています。
元々本は好きなのですが、家ではなかなか集中して読めず、また今の自宅には快適なソファーもないのでとんとご無沙汰でした。
それが、バイトを始めて、30分弱の電車の時間、暇つぶしに読み始めたら楽しくなりました!

ここ最近、唯川 恵の作品が続いています。
直木賞作家なんですね・・・・ 知りませんでした・・・(恥)
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よくある恋愛系小説かと思いきや、うん!うん!と共感できる部分あり、これは非現実・・という部分もあり、でも私の若かりし時代の話だったりで、退屈せずに引きこまれるように読破しました。文章が魅力的でした。状況や心理が、的確で染み入る様な言葉で描かれているような気がしました。 ”おしゃれ”と言われるだけの軽い恋愛小説ではないです! 

専ら近所の図書館で借りています。ちゅみの絵本選びのついでに私の本も選んでます。
持ち運び便利な単行本専門です。
他の作品もあるかな? チェックせねばっ!
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by kahosumi | 2009-11-10 22:45 | 生活

読み聞かせと本

ねえねとちゅみの学校では、週に一度朝の読書の時間に親が読み聞かせをする時間があります。
親は基本的に自分の子供のクラスで行います。
ボランティア・ママの人数が少ないクラスはシフトが大変なのですが、学校での子供の様子が見られるので今年初めて参加しています。
先週、初めてねえねのクラスで低学年用の本を一冊読んできました。
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読み聞かせの本は親が自分の好きなものを選びます。 図書室の司書の先生もアドバイスしてくださいます。
学校は次の読書の意欲につながるような読み聞かせ・・・というのが一応理想のようです。
何でもいいですよ~と言われてもいろいろ考えてしまう・・・・
自宅以外での読み聞かせなんて経験もないし、最初が5年生という高いハードル・・・・・(苦笑)

関西弁のイントネーションはどうしてもぬけないし、無理に標準語にしてもおかしくなるし・・・
ということで、最初の読み聞かせには関西弁でオッケーの本で、明るく楽しい内容のものにしました。
それが、”れいぞうこのなつやすみ”です。
低学年用の本なのですが、読み聞かせをする場合は高学年であっても低学年用の方が理解しやすいと司書の先生に聞いていたので選びました。

れいぞうこに手と足と口がでてきて、夏休みに家族でプールに出かけるというものです。
主人公家族は大阪住まい。
会話はすべて関西弁です。

家族でプールに出かけた時プールの入場券売り場の人が冷蔵庫を連れてることをみとがめます。
その時のおかあさん(本書中では”おかあちゃん”)のせりふ。

  「なに いうてんの!! この子はうちの子や! 
     それにどこにも、『れいぞうこ おとこわり』 なんて、 かいてない!!」

といって半ば強引に通過します。
すべてがこんな調子で私でもか・な・り 読みやすい。(笑)
セリフ以外は あえて標準語っぽく読み、セリフは思いっきり気持ちよくやりました。(笑)

高学年なので爆笑がとれるとは思っていなかったのですが、ちょっとうけたのが嬉しかったです。
ただ・・・・ どうしてもはずしてはいけない笑えるセリフをかんでしまったのが大失敗・・・・・(苦笑)

ちゅみのクラスぐらいなら、十分笑いがとれる内容だったと思います。 
まだまだ精進が必要です!!

そんなボランティアを始めたので絵本や児童書に目がいくようになりました。

ねえねが学校の図書室で借りて読んでいる本がこちら
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病気の友達のために力を合わせて動物園を作る、
”ピトゥスの動物園”という児童書です。
舞台はバルセロナ。
原書はバルセロナの地方で使われているカタラン語で書かれたものだそうです。
確かに原書の題名はカタラン語。
本書のあとがきによると、スペインの子供たちが選ぶお気に入りの児童書の上位に入る作品なのだそうです。
カタラン語から日本語へ。
不思議な感じです♪♪
スペイン語の児童書の翻訳版ならそれほど思いもないのですが、カタラン語だと違います。
学校の図書室でみつかったというのも不思議♪ ・・・・ でもないのかもしれませんが、それほど有名な本なのだと嬉しいような感激のような、不思議な気持ちになりました♪♪

ねえねは今読んでいます。
後で私も貸してもらおう思います♪♪
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by kahosumi | 2009-06-19 20:00 | 学校


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