かほすみ生活


4年間のスペイン生活後帰国。16歳と12歳の娘と家族4人で新天地でまた悪戦苦闘中です。
by かほすみ
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ねえね激変

ねえねが転入してちょうど明日で2週間になります。 
いろいろな方にご心配をおかけしましたが、お陰さまで本人の口から 
「だいぶ楽になったわ~♪」
と言う言葉が出てくるようになりました。 今週初めはまだ私が引きずってなんとか登校したのに、親もびっくりの激変です!(笑) 大きなきっかけは、やっぱり本来大好きな音楽の合唱の歌を覚えて、みんなと一緒に歌えるようになってきたことのようですが、それだけではなく、毎日の流れやお作法?がつかめてきたこともあると思います。 ホッとしました・・・♪♪  
私の性格上、あまり長くぐずぐず言っていたら、親の勝手で”渇”がとんだだろうと思います(恥)
とりあえず、最初の難関は通り抜けたようです。 先生やお友達のサポートのお陰はもちろんですが、ねえねのがんばりも評価に値するかと思います。  

近所に同じ学年のお友達も多く、仲良くしてもらっているようです。 学校でどんなことがあったというような報告も普通にするようになってきました。 話の中にお友達の名前も自然にでてきているので安心しました。
これからはまたお友達関係など、いろいろ経験してゆくことと思いますが、それはそれで大人の社会でも似たようなことがあるし、子供の時からその年齢に応じて経験していくことは大事だと思うので、避けたり逃げたりするばかりではなくてくぐり抜けていってほしいなぁと思っています。

まるで幼稚園児の連絡帳と見間違うほど毎日担任の先生とやり取りしていましたが、今後は頻度も減っていきそうです。(笑) 
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by kahosumi | 2008-10-30 19:18 | ねえね

なぜ忙しい日本の毎日???

帰国していろいろな手続きをしないといけないので忙しいのは確かですが、なぜか日本はせわしないです。 
一日がすぐ終わってしまう。 それほど充実した日々を送っているわけではないのに・・・???

我が家の場合・・・・

その1: ねえねの下校時間が早いっ!!

日本人学校は毎日5時にバスで帰ってきました。 朝7時半にバスに乗り5時前に帰ってくる。
母の自由な時間が長い。 今は5時間授業と6時間授業が半々程度なのでしょうか?? 5時間だと3時過ぎに帰宅します。 まだこの土地に慣れていないので鍵を持たせて・・・ということはしていないので母のタイムリミットが厳しい!! 
その上、11月からちゅみの幼稚園通いがスタートするとまた尚更です。2時降園が基本なので早い・・・・(苦笑) 前は5時前に迎えに行っていました・・・・ 辛いです。

今日、車の免許証の失効再発行の手続きにちょっと離れた場所の試験場に行って手続きを済ませて、ちょっとお買い物ウロウロしていたら、タイムリミットギリギリか??と焦ってしまいました・・(苦笑)


その2: 夕方暗くなるのがめちゃめちゃ早い!

夕方5時には真っ暗です。 私の感覚では3時ごろが5時?? この2時間のずれはサマータイム導入だけでも解決できないかもしれません。 暗くなると急いで帰ろうとしてしまう・・・・せわしない


その3: 夕食が早い

我が家は我が家のタイムスケジュールで動けばいいのですが、日本に帰ってきて夕食の時間が早くなりました。 帰宅が早くなったねえねはおやつを食べてから時間があるので早い時間にまたお腹がすいてくるようです。 早い夕食=母はせわしない
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by kahosumi | 2008-10-30 18:46 | 生活

ちゅみの幼稚園

自宅近所で幼稚園探しをしていました。
年長さんで数ヶ月だけでも受け入れてくれる空きのある園。 徒歩で通えて、できればそろえなければならないお道具や制服が少ない園・・・(苦笑)
いくつか門の前から中の様子を覗いて見たり、観察したり・・・(笑) 電話をして空きがあるか確認。 受け入れてないという園もあるし、電話の応対で「どうして今頃から??」という感じを受ける園もあったり・・・・
小さくて大きな行事も終わっていて、途中から入っても重くない園がいいなぁと思っていたのですが、結局オッケーの返事をもらったのは大きな幼稚園。 行事も派手で、制服もブランド系?? スモックや持ち物にはキャラクターのアップリケやレースピラピラ。 お手製=母の愛 神話を思わせるムード???
でも実際に先生や事務の方とお話をし園の中を見学すると、かなり行き届いた感があり、清潔で新しい。 床暖房らしい・・・(ぜいたくなっ!) 園舎内のおもちゃは木製の物がほとんどで、何よりおトイレが清潔でかわいい~!! お掃除も完璧! 見かけは完璧でした。
ちゅみは ”公園選び”の基準でとても気に入り、私は入園金が安かったのと、先生方の対応、他に選択支がないということで決めました。(決りました(笑))
でも実際に決めて手続きを始めると、 数ヶ月のことなのだがら制服も制かばんも園に寄付してもらったお下がりをつかってもらっていいので・・・ とか、お道具も持ってるものを使ってくださいとか、また入園金その他年払いの諸費用についても、園長先生のご配慮で半額にしてもらうなど、また金額面以外にも、いろいろ考えてくださいました。 まだ実際に通い始めた訳ではないですが、先生方がいろいろちゅみのために考えてくださったということだけで安心感というか? 信頼できるかな?と感じました。 ちゅみはひとりでの面談も難なくこなし、 おだてられて、また木に登っていました。(苦笑) 
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用意の必要な袋物も、ねえねの時には全部作ったのでちゅみにもちょっとぐらい!と思っていたのですが、船便の引越し荷物がまだ届いていないので、ミシンもない。裁縫道具もない。 ミシン到着までの代用品、ねえねのお下がりも同じ船便!!!
仕方ないので、とりあえず最低限は既製品を買おうかと思っています。
粘土ケースも粘土板もねえねのお下がり置いておけばよかったのか?? でも、2年半以上使い込んだねえねの物はとても残せなかったぁ~(汚すぎ(笑))

ミニミニのアットホーム園? いい加減というか融通の効く園から、日本式大型幼稚園のお作法?にうまく馴染んでいけるのか?不安がないわけではないですが、彼女の性格を信じて??(笑) とりあえず見守ろうと思います

ねえねは・・・
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by kahosumi | 2008-10-28 21:36 | ちゅみ

ちゅみが体験する”日本”

帰国して、日本をウロウロし生活を始めて知った、ちゅみの知らない日本を発見。

その1 : 踏み切り
これまで暮らしていた街には踏切がありませんでした。 電車は高架になっていてその国で踏み切りを見た記憶が私もほとんどありません。 そのため、ちゅみにとっては初めての”踏み切り”体験。 日本で暮らしていた大阪にはもちろんあったのですが、ちゅみの記憶にはありません。
実はねえねも4年間見ることがなかったので忘れかけていました。
「ママ、あれなんて言うんやったけ???」
「えっ??!! 踏み切りのこと??」
「あー そうそう!」

ねえねがこれなのですから、ちゅみが知らなくて当たり前??(笑)
きちんと説明しておきました。

その2 : 自動販売機類
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これは知らないわけではないのですが、ちゅみが今いたく気に入っているものの1つです。
ジュースの自動販売機は実益もあるので尚更ですが、 電車の券売機も大好き! 
これまではカード式の回数券を使っていたので毎回切符を買うことはほとんどありませんでした。 枚数を押して値段を押して、切符とおつりが出てくる・・・・ この一連の流れがかなり魅力的のようです。
 
”スイカ”にも興味津々です。(笑)


その3 : 家のお風呂
2年前の一時帰国の際に実家で経験し、気に入ったもののひとつです。 古い社宅ですが、お風呂はユニットバスながら新しくてきれい♪ 湯船は大きくはないですがそれでもやっぱりゆっくりリラックスできます♪♪  ちゅみとねえねはこの日本のお風呂をとても楽しみにしていました。毎日違う入浴剤を入れて気分だけ温泉?を楽しんでいます。

「ママ! 日本のお風呂は外で洗うねんで!! 」
と得意げ・・・・(笑)
お陰で以前はお風呂嫌いだったのに、今では一番に服を脱いで準備万端です。(笑)


その4 : スーパーのレジ と ポイントカード
日本生活2週間。 ちゅみが最もはまっていると言えるのがスーパーのポイントカード。
近所のスーパーのレジの人のお作法をそのまま真似て、お腹の前で両手をそろえてご挨拶。
ポイントカードやお釣りを手渡す時は必ず両手で。 
気づけば彼女のお買い物ごっこのお作法は近所のスーパー仕込となっていました。
ポイントカードをクレジットカードの区別はついていませんが、まっ幸せそうなので(爆)、よしです。

その5 : 街のアナウンス
ATMの 「カードをお取りください」 「暗証番号を押してください」 「紙幣をお取り下さい」 などの音声ガイダンスが大好き。
意味が分かるから気に入っているのか? 今まで音声ガイダンスなんてなかったから珍しいのか??? 口真似して喜んでいます。 
銀行屋さんごっこ(ATMごっこ)が気に入って、何度も何度も相手をさせられるので必死に逃げる母。(苦笑) だってかなりのリピーター。 しつこいのです!(笑)

私にとっては、言葉がわかるのでとても楽だけど、時々うるさく感じるアナウンス。 電車発着時の音楽も注意も利用客へのお礼の挨拶も・・・・ うるさい・・・かも・・・・
サービス精神の薄い国からいきなりどーんと帰ってきたので尚更そう感じるのでしょうか??

ちゅみの驚きや発見を見ていると、彼女の4年と私の4年、もちろんねえねも、それぞれの4年の長さの違いを痛感します。
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by kahosumi | 2008-10-27 01:32 | ちゅみ

ねえねの編入

今回の帰国で一番気がかりだったのはねえねの編入のことです。
入学時から在外の日本人学校に通っていたので日本の学校を知りません。 人数も少なく、恵まれた環境でいい先生とお友達に恵まれ、学校大好き!で3年半を過ごしてきました。
その”基準”を新しい学校に持ち込むとそのギャップは大きい・・・・(苦笑)
帰国後いろいろ手続きに手間取り、登校が遅れた分、ねえねは不安半分、期待?もあったかと思います。 
クラブ活動が活発だとか、鉄棒があるとか、歩いて通えるとか、自分で「ただいま~」と帰ってくることができるとか・・・・
編入前に校長先生や教頭先生に丁寧に学校について説明いただいたり、校内を案内していただいたり、転校予定の友達として教室に入らせてもらったり・・・ いろいろ配慮していただきました。 久しぶりの転校生のようで、学校にもお友達にも歓迎してもらっていることが伝わってきました。 実際の登校前にいろいろな先生・お友達に顔を覚えてもらうことは大きな意味があります。 私は少し安心しました。 私の想像する”普通”の小学校だったので・・・・・(笑)

ねえねもちょっと安心したようでした♪
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初登校の日、早起きしてドキドキしながらこれまた初めての登校班。
送り出す私もドキドキです。新一年生ではないですが、しばらくは集合場所まで送っていくつもりです。(過保護?? or 親の自己満足??(笑))

ずっとスクールバス通学だったので、自宅に歩いて帰ってくるのは初めて。
まだ自宅周りの地理にも疎いので、ちゅみといっしょに途中まで様子を見にいきました。
と、親の心配をよそにお友達とおしゃべりしながら楽しそうに帰ってきました。
「明日は来なくていいからっ!」
ちょっと ホッ! 最初のハードルはクリア??(笑)
2日目もとまどうことはたくさんあるようですが、「音楽の時間が嫌!」という程度でさほど嫌だということもなくすんなり過ぎました。
でも3日目・・・・ 
やっぱりきたか~ という状態になりました。
朝きちんと起きて準備もして朝食も食べて・・・
「朝の会で歌歌うし行きたくない!! (号泣)」
どうもみんなが歌えているのに自分だけ歌えず、まだ楽譜もなくお友達に見せてもらって、みんなの合唱をみんなの中でひとり聞いているのが嫌だ・・・というのです。 音楽は好きな科目でねえねの中では得意科目だったのです。 そのため余計に辛かったのかもしれません。
結局、先生に連絡してお休みすることにしました。完全に泣いてしまってとても登校できる顔ではありませんでした。一回休むと次がもっと行きにくくなる・・・という心配もあったのですが、無理やりという訳にもいかず・・・

やっぱり来たか~と思いました。 いずれいつかは・・・と思っていたのですが想像よりは早かった。 ねえねの期待と現実の差。 お友達や先生が悪いわけではなく、環境の大きな違いとねえねの中の”当たり前”が通用しない世界。

先生から電話をいただき、ねえねの辛いことやとまどいについていろいろお話しました。先生はいろいろ考えてくださっていました。 先生と直接お話してねえねも少し落ち着いたようです。 
先生も、すべてのことがはじめててとまどうことばかりで、それが一日中なのだから辛くなって当然。 みんなと同じように出来なくて当然。 ゆっくり少しづつでいいからと言ってくださったようです。

眉間にしわをよせる子供の顔は見るのは辛いです。 彼女のストレスも辛さもわかるだけに尚更です。 大人も新しい環境は適応するのにエネルギーが要ります。(苦笑)
泣いてるねえねをギューっとしてとりあえず励ますでもなく、背を押すでもなく、一緒にいる?しかないのかなぁと思っています。

今でも彼女なりにぎりぎりまでがんばっているので、”がんばれ”の声援ではなく、”ちゃんと見てるよ~”という光線?恐ろしいパワー?を飛ばしていこうと思います。

まずは最初の1週間、 次は1ヶ月。 なんとか耐えしのげればどんどん楽になっていく。
経験から得た数字です(笑)
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by kahosumi | 2008-10-24 15:40 | ねえね

帰国後初食事は・・・

空港について、荷物を受け取って、迎えに来てくれた義弟に挨拶をして、一緒にすぐ向かったのが”回転すし”屋さんです。 家族会議で事前に決定していました。 もちろん3対1で私が負けました。 私は回転系のお店ではなく、ゆっくりできる系のお店をリクエストしていたのです。
多数決には逆らえません・・・・・(苦笑)

お店に入るや否や、 
「ママ!! 回ってるなぁ~!!! ちゅみ、ここがいい~!! ここ座ってええ??」
興奮してテンションの上がるちゅみ・・・・(苦笑)

お寿司ってやっぱりおいしい!! 寿司飯もおいしい!! 
いくらもうにもおいしい♪ 
疲れて飛行機乗って、ちゅみのお陰でほとんど眠れなかったのですが、ここでは元気がでました♪(笑) 
「ママ~ 何でちゅみのんは回ってこーへんの??」
ギョッ!!!
握りたてを食べられるように、注文すると席まで持ってきてくれるいいお店なのに・・・・
お店のおじさん、ちゅみのためにわざわざちゅみの席、ちょっと手前から流してくれました・・・(苦笑) ありがとうございます・・・

日本語が通じない環境からいきなり日本語ど真ん中。
親も子も言葉に気をつけないといけません!!

ごちそうさまでした♪♪

*****
今回、義弟が仕事のついでだと、大き目の車をレンタカーして空港まで迎えにきてくれました。その申し出を最初は必死に断っていたのですが、実際、迎えに来てもらって助かりました。
”Heavy"のタグを付けられるような重い大型スーツケース2つにコロコロバック2こ、リュックにお土産物の袋まで、とても子供をつれて動き回れる状態ではありませんでした・・・(苦笑)
荷物を発地空港で詰め替えたため、社宅に直送で切るカバンがわからなくなったのです。

翌日から仕事のパパに代わりに、ホテルから社宅まで送ってくれたのも義弟でした・・・たとえタクシーでも一台で乗り切らなかったと思います。 タクシー2台、一台は荷物用・・・というのことにもなりかねなかったと思います。 パパも私もその辺りの計算が甘かったです・・・(反省)
たとえタクシーでも、私が全部を部屋まで運びあげるのは至難の技でした・・・(苦笑)

荷物量と家族構成と、それぞれの事情と、甘く考えずにきちんと判断すべきでした・・・・
反省。
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by kahosumi | 2008-10-22 21:06 | 生活

音量の違い

我が家がこれまで暮らしていた国は、みな大声で話します。 電車やバスの中の携帯もすごい・・・ プライバシーなんてありゃしないレベルでした。
街も騒がしい。 クラクションも人の話し声も笑い声も怒鳴り声もとにかく大きい。
自分も大きな声を訴えないと通じないし、伝わらない。
そんなクセがついていました。
私の実家のある地元もどちらかというと?? うるさい方です。

でも”ここ”は違います。 生活してみて特に感じます。 皆さん声が小さい。電車も静か・・・・
もちろん中には大きな声の方もありますが、総体的に静かです。
なので、我が家が今までと同じように会話すると目立つ・・・・ 言葉も違うので尚更目立つ・・・(苦笑) 大人やねえねはまだトーンを落とせますが、ちゅみには厳しい・・・・
電車だけでなく道での会話もちゅみの声は響き渡ります。 もともと通る声なので尚更・・・
「ママ! 次ちゃうのん?? 次降りるんちゃうの~ん??」と響く声で質問されると、答える前に「しっ!!!」と言ってしまいます。 
ちゅみ ここで 「ちゃうのん?」は余計に目立ちます・・・・(赤面)
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by kahosumi | 2008-10-21 18:58 | 生活

手続きの難

海外から帰国してきた場合の市町村への転入届けには転出証明書の代わりに
・戸籍抄本と付票の写し
・入国日の刻印のあるパスポート世帯全員分
が必要です。
本籍地と今回の転入先がかなり離れているため、義母に抄本等の取ってもらい、送ってもらう段取りにしていました。 郵送での申請の場合、郵便小額為替?が必要なので、海外からでは自分で依頼することができなかったのです。

学校の転入手続きに住民票の手続きは不可欠なので、孫の為にもおばあちゃんは急ぎで手配してくれました。 社宅に入る前日には受取れる段取りになっており、実際にきちんと受け取りました。 でも・・・・ バカな私は抄本と謄本の違いがわかっていませんでした・・・・
時々しか取得しないのでずっとよくわからないまま来ていました・・・
住民票の転入手続きは当然家族4人一人づつ必要です。 なのに私は パパの抄本と付票を義母に頼んでいたのです。家族全員分と口では説明したのですが、メールで抄本と打っていましたぁ・・・(号泣) バカです。 きちんと手元に届いたのはパパの分だけ・・・・(汗)
これではねえねの転入学手続きは取れません。
急ぎ再度お願いしました。 と、今度は新しい住所が不十分で届かず・・・・(涙)
3度目の正直で、やっと手元に必要な書類すべてが届きました。
近所の郵便配達所の係りの人は、もう我が家の存在を知っていると思います・・・・(苦笑)
速達を何度もマンションの前まで配達したり、電話で問い合わせたり・・・・(恥)

当初、入居後すぐに届けを出すつもりだったのに、結果的に私の再三にわたる失態で、1週間ほど遅れてしまいました・・・・(恥)

みなさん、必要な書類の名前はどうぞしっかりご確認ください。
お役所の方もお仕事なので、やはりきちんと書類がそろわないと必要な手続きを進めることはできません。 

”抄本”か”謄本”か悩んだ時には、”謄本”を取っておく

友達からの教訓です。

集合住宅に転居した時は、まず郵便受けに名前をつけるべし!
(ただし、正しい番地・建物名・部屋番を連絡している時には必要ないケースもあり)

私の得た教訓です。

肝に据えました!!!!
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by kahosumi | 2008-10-21 18:45 | 生活

帰国時のバタバタ

2週間ばかり続いた怒涛の引越し準備の後、日本への帰国前日になりました。
不動産屋さん、会社の担当者、パパとでマンションの鍵の返却と退室の手続き。
何のチェックもなくスムーズに終わりました。 でも私の方の準備はまだまだめどが立たず・・・・(苦笑) スーツケースに詰めないといけない荷物の山と、処分して帰らないといけない家財道具がまだかなり・・・・・(汗) 
時間は午後4時。 
「今晩、ホテルに行けるかな・・・??」 かなり不安でした。
10歳と6歳の娘ふたりはギリギリまでお友達ママのお世話になり、パパの帰宅までになんとかしようと必死に動いていたはずなのですが、どんどん頭がまわらなくなる・・・ 
捨てるものは山積みになるし、でも重くて運べないし、運んでいる時間もないし・・・(涙)
ねえねにも手伝ってもらってもフラフラ状態でした(笑)

パパ帰宅。 
ホテルまで送ってもらう車に待ってもらっている・・というので急ピッチで動こうと思ったのですが、動けない・・・・。 
結婚15年近く、久しぶりに焦ってパニック状態に近いパパを見ました!(笑) 普段、落ち着いているパパが焦ると、普段イライラばかりの私が落ちついたりします。 変なものです。(爆)

必死にゴミを運び出し、処分しているパパを見て、ちゅみが一言。
「パパ・・・ 何でそんなにおでこからお水出てんのん???」
そうです。 パパ、スーツ姿での作業に汗だく。(笑)

そんなこんなで、自宅マンション前のゴミ箱を満杯にして、感慨に浸る体力も気力も薄れてつつ4年近くお世話になったピソを後にしました。 一応、ドアを閉めるときに ねえねとふたりで
「ありがとう♪ 」と挨拶しておきました。

ホテルに帰っても怒涛の作業が続きます。 
・ スーツケースを整理して詰める。
 → 空港から社宅へ直送分とホテルに持っていく分を仕分けする。
・ とにかく何としても閉じて鍵を閉める 
・ 重量が越えていないか考慮する

なんとか作業を終え、眠ったのは深夜。
出発の朝、時間に余裕をもってタクシーを予約したのに到着が遅れる・・・(苦笑)
お陰でわざわざお見送りに来てくれたお友達の顔をゆっくり見られました♪♪
泣かずにバイバイしたかったので、笑顔で「まったね~♪」 と別れました。
タクシーの中でいっぱいいっぱいになって、ひとりボロボロ涙しました。
このあたりまでは、感慨いっぱいの帰国・・・! だったはずなのですが・・・

 

空港で・・・・
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by kahosumi | 2008-10-21 15:38 | 生活


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