かほすみ生活


4年間のスペイン生活後帰国。16歳と12歳の娘と家族4人で新天地でまた悪戦苦闘中です。
by かほすみ
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カテゴリ:ねえね( 50 )

新しい学年で・・

ねえねは5年生になり、クラス替えがあり担任の先生も変わりました。
仲良しのお友達ともまた同じクラスになり、また家が近くの同級生ともよく遊ぶようになりました。
ちゅみが入学したことで、近所の小学生女の子達(学年はいろいろ)で遊んだりしています。
昨今の小学生(特に高学年)は習い事や塾に忙しく、外で遊ぶ事も少ないはずなのに、我が家の高学年は放課後ちょっとの時間でも遊んでいます・・・(苦笑) 自分の好きな事を習って伸ばしたり、塾で勉強しているお友達が多い中、そんなことでいいのだろうか?と気にならないことはないのですが、やっと学校も嫌がらずに通うようになり、明らかにテンションが高くなってきて、あれほど嫌がっていた給食当番も、「やったらけっこうおもしろいわ~!」と言うようになり・・・・ 求めるレベルが低いのかもしれませんが、今はこれでいいのかも・・・と思っています。(思おうとしています・・・(笑))

「いい加減にしなさいっ!!!」
と叫んでしまうほどいちびって(調子にのって) ちゅみとふたりハイテンションな時が増えました。 ちゅみの入学で、ふたりとも今”興奮モード”に入っているためではありますが、やっぱり”いちびる”ぐらいの方がねえねらしくていいのかもしれません。

ちゅみもやっと給食が始まります。
ひとりで買い物に行けるようになりそうです。(笑)
でもすぐ近くにお友達がいるとはいえ、下校時はまだまだ道の歩き方も危なっかしいし、急に発進や急停止、無理な車線変更が多くほんとに危ないのです・・・・(苦笑)  
車でなく、” ちゅみの ”急発進・急停止です・・・・(恥)
当分は下校の途中まで様子を見に行くしかないと覚悟しています・・・・
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by kahosumi | 2009-04-14 21:50 | ねえね

1/2 成人式

ねえねの学校で1/2成人式がありました。

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20歳の成人式の2分の1 10歳の節目です。
ちょうど学校で命の重さについて勉強した後だったので、 自分が誕生し、たくさんの人に支えられたことへの感謝と、生まれたときは何もできなかったのに今はこんなことができるようになったと発表する場でした。
2年間同じクラスで過ごしてきたお友達は、3年生で練習した歌や合奏、4年生の運動会での踊りなどをもう一度練習して発表してくれました。
ねえねにとってはすべて初めてで、どの出し物に参加するかかなり考えていました。
踊りは踊れないし、鳴子もできないし・・・・

4年生全員の合唱は、転入してしばらくしてねえねが学校を嫌がりだしたきっかけの歌でした。
歌詞が見えない、自分ひとりわからなくて歌えない、つらい・・・と泣いて訴えていたのに、大きな口を開けてしっかり歌っているのを見たときは、さすがの私もちょっとグッときました。
1/2成人式の主旨からは離れますが、ねえねとってはこの4ヶ月、悪戦苦闘でがんばってきたことの発表の場になりました。 
全員が一言づつ発表もしました。 
ねえねは”Believe”の歌を手話つきで歌うチームに参加していました。
家で出し物などについて何も話さなかったのでびっくりしました。
気持ちをこめて歌っているのが伝わりました。 ねえねらしさが出ていたような気がしました。
先生もそれを見ていてくださって褒めてくださいました。

スペインの学校での合唱の時のねえねを思い出しました。
スペインの学校での最後は、学芸会の全校合唱でした。
それで最後だとわかっていたので、ねえねの表情は暗く、ブルーでした。
今回の全体合唱も同じ表情に見えました。
前はすごく楽しそうに歌ってたのになぁ・・・と親の偏った目で見てしまいます。
前の学校では、”歌は楽しい!音楽は楽しい! 楽しく歌おう!”と言う先生の思いを子供が受取っているような合唱でした。 その点が今とは違うのでしょうか?

まだまだいろいろありますが、少しづつ前進しているので、ちょっと後ろから見ていようと思います。


あっ・・・ 子供10年の成長を振り返り感謝する機会だったのですが、我が家は凝縮4ヶ月を振り返るいい機会になりました。  でも、無事1/2成人式を迎えた【愛娘】への感慨は・・・薄かったかも・・・・(笑)

いただいた1/2成人式の証書はいい思い出になりました。
10年後、どんな20歳を迎えるのか? 
今までの10年よりも親も子も精神的に悩みも心配も深くなる時期です。 
覚悟が必要です・・・・(苦笑)

私は・・・?? 
ギャー!!!

・・・50代です・・・・・(汗)
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by kahosumi | 2009-02-18 11:48 | ねえね

学校

今週は幼稚園と学校の行事が続きました。
学校にも2回ほど行きました。
学校の公開授業(参観日のようなもの)で命についての道徳の授業を参観しました。
事前に持っていっていた生まれた頃や赤ちゃんの時の写真、親へのインタビューなどをどれぞれの子供が少しづつ発表します。
小さい頃病気で入院していた子、事故にあったことのある子、いたずらっ子だった子など、エピソードはそれぞれ自分のことのように感じてしまいました。 お母さん・お父さんの心配や気持ちを思うと・・・他人事とは思えません。 みんな今は元気でほんとによかったぁ~

ねえねも緊張していましたが、なんとか無事発表できました♪

最近のねえねは・・・・
以前は放課後よくお友達と遊んでいたのに、最近全くなくなったので気になっていました。
本人は誘ってもらっても遊びたくない(家にいたい)から遊ばないのだと言います。 
ねえねには厳しい『皆は知っていて自分だけ知らない』踊り?が始まったようで、またまたブルーになることが増えました・・・(苦笑) お友達関係は問題ないと安心していたので、もしかしてその部分でブルーなのか!!???とドキッとし、ねえねから多少強引に聞き出したり、先生に伺ってみたりしました。
私は、
出来ないこと・知らないことをお友達に後から教えて♪とお願いできない(しようとしない)こと
   ↑
以前の学校は、転校生は大歓迎で全員が至れり尽くせりでお世話をする。
それが普通だと思っていた。

に問題があると思ったのですが、先生がおっしゃるには、お友達から教えてあげるよと言ってもらっても、どうも本人が断る(嫌がる?)ことがあるそうです。 お友達との関係は問題ないとのこと 
その時間だけで覚えられないのは当たり前で、できなくて当たり前なんだから、それが嫌なら別の時に教えてもらえるよう自分でお願いしてがんばればいいと話したのですが、ねえねはどうもそれも嫌らしい・・・(苦笑) 
どうしたいんだか???(はぁ~)
”踊り”というのは、鳴子をつかった学校独自のダンスのようで、お友達は入学後からずっと練習しているそうです。 ねえねはスペインの学校でも鳴子を使った踊りをしていたので、変なプライド?特別な思い?があるのかもしれません。 
できないのが嫌なくせに、努力もしたくないって何っ??? と思ってしまう母です。

先生は、やっぱり
”いろいろ感じている様なので、彼女の場合は1年間かかって慣れればいいと長い目で考えています。 感受性が豊かなのはいいことです。”
とおっしゃいました・・・・

新しい環境も最初の1ヶ月、次は3ヶ月我慢すれば楽になる・・・というのは私の自論なのですが、ねえねには当てはまらないようです・・・・(苦笑)
5年生になるときにクラス替えがあり、担任の先生も変わります。 ねえねはこの進級とクラス替えを実は待っています。 周りのお友達全員が一緒に新しいことを始めるということは、ねえねにとってはとても重要なようです。
仲良くなったお友達と離れるかもしれないのに・・・と心配するのは親だけです。・・・・(苦笑)
そのことをねえねに聞いてみると、
「別に遠くに引っ越すんと違うからいいやん。」
とあっさり・・・・
そこは気にしないんだ・・・・・(苦笑)

・・・・難しい・・・・・・

4年生も残り1ヶ月ちょっと。
春には5年生に進級し、ちゅみも入学します。
新しいスタートでねえねが学校で楽になればいいなぁと思っています。
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by kahosumi | 2009-02-07 20:00 | ねえね

ねえねの笑顔

先日ホームビデオを整理していて、日本に帰国する前1ヶ月間ほどのDVDを見る機会がありました。 ねえねのスペインでの学校の参観日、最終登校日の学芸会、教室での最後のお弁当風景など・・・
そこで気づきました。
ねえねが学校で、お友達の中で、先生の前でとても楽しそうな満面”の笑みをしていること。

その時は、最後の日なので寂しさを紛らわせるために、ちょっといつも以上のテンションなんだと思っていたのですが、今見ると大好きな学校で大好きな先生と友達と、ほんとに楽しかったんだと思います。

最近、以前よりはましになってきたのですが、それでも 

  出来る事なら今の学校には行きたくない・・・ 
  学校に行かずにずっと家にいる。 
  今の仲いい友達と遊べなくてもいい・・・・
  できることならスペインの学校に戻りたい
  何が嫌だという特別な原因があるわけではなく、嫌・・・・

そう言ってベットで涙ボロボロのねえね。

今の学校ではまだあの笑顔はあまり出てないのかな?
楽しいこともあると言っているので、時々はそんな笑顔もしているんだと思うんですが、まだまだ先生への遠慮も多いし、自分を出せないもどかしさもある。 
無表情になっていることも多いんだろうと想像できます。

転校して2ヶ月。
まだまだねえねは悪戦苦闘、格闘中です。
気にしなくていいことを気にしたり、「そんなんええやん・・・(苦笑)」と言ってしまうようなことを嫌だったり・・・・ 
個人面談の時に担任の先生に、
「彼女はいろいろなことを鋭敏に感じる感性があるので、心配な事、気になる事が多いんです。
それでいいんです。 
1年かけてひとつひとつの行事やスケジュールを経験して慣れればいいんです♪」
と言っていただきました。

ねえねの学校は学力向上にかなり積極的で、熱意があります。 ずっと通っている児童はかなり引っ張り上げられている?ようです。 計算も早いようです。 算数に関しては、ねえねは今は無理せずできるところまでいいとさせてもらっているようです。 でもいつまでもそれではいけないし、もともと算数得意でないので心配だし・・・・(苦笑)

「ねえねさんは ここまででいいよ~♪」 と言ってもらう為か、前ほど算数が嫌いでないと言うようになりました(笑)  
そんなんでいいのかっ!!!?????(怒)

計算が遅い・・・というようなことは後からでも取り戻せるけれど、新しい環境に慣れていくことは”その時その時”が重要。 大丈夫!
と先生はおっしゃってくださったけれど・・・・・(苦笑)

ねえねなりに前進はしているので、 人よりもゆっくりでもそれでいいかぁ?
「行きたくない・・・」と言いながらも、
毎日ちゃんと自分で準備して登校しているのでいいのかぁ?

ねえねのあの”満面の笑み”が、学校でも少しづつでも増えていくといいなぁ・・・・
それから・・・
計算をビシバシ厳しく指導してもらって、なんとか引っ張り上げてもらいたいっ!!!(笑)
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by kahosumi | 2008-12-15 21:35 | ねえね

帰国子女として

ねえねの学校では今4年生の授業で”国際理解?”の時間があります。
他の学校でもあるのか無いのか?よくわかりませんが、いろいろ国の食べ物をクイズ形式で学んだり、絵本を見たり、挨拶を覚えたり・・・・いろいろな国のことを知るための時間のようです。
そんな授業の一環で、ねえねがお友達に海外での体験を話したり、本や資料を見せてあげたりする機会が何度かありました。
日本人学校の先生作で、現地の社会・生活・文化がわかりやすく説明された本や、絵本など、ねえねはいくつも学校に持っていきました。
一度は、ちゅみの簡単な西語の絵本の一節をねえねが音読、その後先生が日本語訳を説明する・・・という授業もありました。 西語訳は私が用意しました・・・・
親子総出です・・・・(苦笑)

外国の食べ物クイズでも、クラスでねえねだけが答えることが出来たものもいくつもあったそうです。 (そんなん 当たり前やし・・・(苦笑))
それを、
「ねえねだけが答えられてん♪♪ みんなびっくりしてた♪♪」
と嬉しそうに話すねえねを見ていて、彼女の今までの経験も含めて上手に受け入れてもらっているのかな?と感じました。 
安心しました♪

私の帰国子女の友達は、日本に帰国後公立の中学に入学、英語の発音がきれいだからと英語の時間にみんなの前で音読されられ、それがその後のいじめのきっかけになった・・・と話していました。 帰国子女として大勢の前で目立つような機会は、子供にとっていいのかな?と心配していました。 せっかくなので、自分の体験したこと、知っている事、経験から考えたことをうまくお友達に伝えられたらすてきですが、なかなか難しいこともあると思います。
自分の経験を当たり前のように話したり、”自慢話”になったりすることもあるかもしれません。
その点をかなり心配していたのですが・・・
ねえねがみんなに話すこと・発表することを嫌がっていないので、少なくとも今の時点ではうまくいっているようです。(ホッ♪)

ねえねの学校には、日本人以外の友達も結構いるので、私が勝手に心配していただけ・・・だったのかもしれません。

ついでに、お父さんもお母さんも日本人でない家庭で、日本の公立小学校に通わせているご両親・子供の苦労・苦難をも考えてしまいました・・・・
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by kahosumi | 2008-12-04 19:20 | ねえね

普通の小学生生活

今までなかなか日本の普通の小学生生活が送れなかったねえね。
自転車を購入し、憧れだったお友達との”自転車でのお出かけ”?もできるようになりました♪

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自転車に乗ること自体は
   不得意ではないのですが、
公道を走った経験がほとんどないねえね。 
事故はかなり心配なのですが、十分注意するように話して聞かせています。 
小さい時から親と並んで走るなどの経験があると、少しづつだんだんわかってくるのですが、
経験値の低さを注意力で補わせるしかありません・・・・(苦笑)
ちゅみもねえねのお下がり自転車を気に入って楽しく乗っています。 
でも、曲がるのが不得意です。
彼女はまだまだ私道のみです。(笑)


ちなみに私は自転車、持ってません・・・・
車も持ってません・・・・(苦笑)

気分転換で・・・
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by kahosumi | 2008-11-26 21:03 | ねえね

登校直前のねえねの悩み?

ちゅみはただただ楽しい幼稚園。
ねえねもやっと?と思っていたのですが、体調が悪いとまた行きたくない病が発症します。
朝、自分でちゃんと起きてきて、身支度して朝食をとってお気に入りのテレビを見て、さぁもうすぐ家を出るという時間になると、涙が出てきたりするのです。
頭が痛いとかお腹が痛いとか・・・ 
風邪気味であることは事実だし、おそらく腹痛もその時は真実だと思うのですが、一日行って翌日休んで・・・・
よくないということはわかっているのですが、 引きずっていくわけにも行かず、先生と相談して遅刻してもいいから体調がよくなったら登校するということにしました。
給食が終わってからでも・・と思っていたのですが、結局その時間に寝入ってしまい欠席することになりました。 

その夜、先生と電話で話し、明らかに明るくなったねえね。 翌朝は大丈夫か!と思ったのですが、やっぱり涙目。
続けて休むのは絶対ダメ! と私がランドセルを持って登校班の集合場所へ・・・
その時もまだ半泣きで 「みんなと別でママと行く・・・」と言ったのですが、そんなことばかりしていては行けなくなるので 「帽子深くかぶったら見えへんから、行きっ!」と背中を押しました。 
理由を聞くと、体調が悪い時、気心の知れたお友達とか先生でないと言いにくいし、余計しんどい・・・というのです。 気持ちは大人でもよくわかります。 これまでは熱があっても学校に行きたい人だったので、その差は大きいです・・・(苦笑) 

登校後機嫌よく帰宅するのか気になりましたが、いつもどおりご機嫌で帰宅しました。ちょっと頭痛がする時があったようですがたいしたことはなかったようです。 
帰宅するとすぐ次の日の準備をしたり、 
「ママ! おもちゃのユーロのお金を持って行ってあげたらいいよね!!」など、やる気満々なのです。 
そんなことを繰り返し、少しづつどんな時でもいつも通りに登校できるようになっていくのか?
ねえねにとっては、やっぱり休み明けがネックのようです。 体調さえ戻れば、これからは週明けは多少強行手段で送り出す作戦が有効かもしれません。
お友達の数も増え、放課後に遊べるお友達もいるし、学校の行事を楽しんだりしているのに、まだまだいろいろすべてが落ち着くまでには時間がかかりそうです。


**
親の気がかりをよそに、音楽をかけてちゅみに幼稚園のお遊戯を教えてもらっている10歳のねえね・・・・(苦笑) 
めちゃめちゃ楽しそう(苦笑)

「わたしもお遊戯会出たいわぁ~♪」

・・・・・・・・・・・・・・ (絶句)

「出られるわけないやん・・・・(ため息)」
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by kahosumi | 2008-11-07 19:49 | ねえね

家が寒くて・・・??

ねえねが風邪で一日学校を休みました。 
時は連休明け火曜日。 母としては 「また病気が出たのかっ??」とドキッとしましたが、熱はないものの、数日前から咳と鼻水で頭痛を訴えていました。
朝になって、 「頭が痛いねん・・・・」 

「学校に行きたくないからちゃうやんな!??」
「ちゃう!!」

きつい母は単刀直入過ぎるのかも??

ということで一日自宅でゴロゴロしていました。
確かに最近気温が低く、朝晩はかなりの冷え込み・・・・ 11月半ばぐらいまでの装備は航空便で送っていたつもりですが、私の想像以上にここは寒い。 関西よりも寒いと思います。
ホットカーペットが欲しいなぁ・・・・ 窓際はやけに冷気が入ってくるから大きな冬布団も欲しいなぁ・・・ 薄手のコートがあってもいいかなぁ? 
冬には鍋!! だけどお鍋もないなぁ・・・
4年ほど冬も夏も過ごしやすい土地に暮らしていたので、親子とも体がサバイバルに耐えられなくなっているかもしれません。(苦笑)

薄手のセーターなどが届くまでなんとかしのごうと、フリースのハイネックなどを購入しました。
当初大きな布団が来るまで耐えられると思っていたのに薄手の掛け布団だけでは鼻グズグズ。
毛布を買いました・・・・

いつ頃荷物届くかなぁ?? 
待ち遠しいです。

ねえねの近況
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by kahosumi | 2008-11-05 18:01 | ねえね

ねえね激変

ねえねが転入してちょうど明日で2週間になります。 
いろいろな方にご心配をおかけしましたが、お陰さまで本人の口から 
「だいぶ楽になったわ~♪」
と言う言葉が出てくるようになりました。 今週初めはまだ私が引きずってなんとか登校したのに、親もびっくりの激変です!(笑) 大きなきっかけは、やっぱり本来大好きな音楽の合唱の歌を覚えて、みんなと一緒に歌えるようになってきたことのようですが、それだけではなく、毎日の流れやお作法?がつかめてきたこともあると思います。 ホッとしました・・・♪♪  
私の性格上、あまり長くぐずぐず言っていたら、親の勝手で”渇”がとんだだろうと思います(恥)
とりあえず、最初の難関は通り抜けたようです。 先生やお友達のサポートのお陰はもちろんですが、ねえねのがんばりも評価に値するかと思います。  

近所に同じ学年のお友達も多く、仲良くしてもらっているようです。 学校でどんなことがあったというような報告も普通にするようになってきました。 話の中にお友達の名前も自然にでてきているので安心しました。
これからはまたお友達関係など、いろいろ経験してゆくことと思いますが、それはそれで大人の社会でも似たようなことがあるし、子供の時からその年齢に応じて経験していくことは大事だと思うので、避けたり逃げたりするばかりではなくてくぐり抜けていってほしいなぁと思っています。

まるで幼稚園児の連絡帳と見間違うほど毎日担任の先生とやり取りしていましたが、今後は頻度も減っていきそうです。(笑) 
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by kahosumi | 2008-10-30 19:18 | ねえね

ねえねの編入

今回の帰国で一番気がかりだったのはねえねの編入のことです。
入学時から在外の日本人学校に通っていたので日本の学校を知りません。 人数も少なく、恵まれた環境でいい先生とお友達に恵まれ、学校大好き!で3年半を過ごしてきました。
その”基準”を新しい学校に持ち込むとそのギャップは大きい・・・・(苦笑)
帰国後いろいろ手続きに手間取り、登校が遅れた分、ねえねは不安半分、期待?もあったかと思います。 
クラブ活動が活発だとか、鉄棒があるとか、歩いて通えるとか、自分で「ただいま~」と帰ってくることができるとか・・・・
編入前に校長先生や教頭先生に丁寧に学校について説明いただいたり、校内を案内していただいたり、転校予定の友達として教室に入らせてもらったり・・・ いろいろ配慮していただきました。 久しぶりの転校生のようで、学校にもお友達にも歓迎してもらっていることが伝わってきました。 実際の登校前にいろいろな先生・お友達に顔を覚えてもらうことは大きな意味があります。 私は少し安心しました。 私の想像する”普通”の小学校だったので・・・・・(笑)

ねえねもちょっと安心したようでした♪
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初登校の日、早起きしてドキドキしながらこれまた初めての登校班。
送り出す私もドキドキです。新一年生ではないですが、しばらくは集合場所まで送っていくつもりです。(過保護?? or 親の自己満足??(笑))

ずっとスクールバス通学だったので、自宅に歩いて帰ってくるのは初めて。
まだ自宅周りの地理にも疎いので、ちゅみといっしょに途中まで様子を見にいきました。
と、親の心配をよそにお友達とおしゃべりしながら楽しそうに帰ってきました。
「明日は来なくていいからっ!」
ちょっと ホッ! 最初のハードルはクリア??(笑)
2日目もとまどうことはたくさんあるようですが、「音楽の時間が嫌!」という程度でさほど嫌だということもなくすんなり過ぎました。
でも3日目・・・・ 
やっぱりきたか~ という状態になりました。
朝きちんと起きて準備もして朝食も食べて・・・
「朝の会で歌歌うし行きたくない!! (号泣)」
どうもみんなが歌えているのに自分だけ歌えず、まだ楽譜もなくお友達に見せてもらって、みんなの合唱をみんなの中でひとり聞いているのが嫌だ・・・というのです。 音楽は好きな科目でねえねの中では得意科目だったのです。 そのため余計に辛かったのかもしれません。
結局、先生に連絡してお休みすることにしました。完全に泣いてしまってとても登校できる顔ではありませんでした。一回休むと次がもっと行きにくくなる・・・という心配もあったのですが、無理やりという訳にもいかず・・・

やっぱり来たか~と思いました。 いずれいつかは・・・と思っていたのですが想像よりは早かった。 ねえねの期待と現実の差。 お友達や先生が悪いわけではなく、環境の大きな違いとねえねの中の”当たり前”が通用しない世界。

先生から電話をいただき、ねえねの辛いことやとまどいについていろいろお話しました。先生はいろいろ考えてくださっていました。 先生と直接お話してねえねも少し落ち着いたようです。 
先生も、すべてのことがはじめててとまどうことばかりで、それが一日中なのだから辛くなって当然。 みんなと同じように出来なくて当然。 ゆっくり少しづつでいいからと言ってくださったようです。

眉間にしわをよせる子供の顔は見るのは辛いです。 彼女のストレスも辛さもわかるだけに尚更です。 大人も新しい環境は適応するのにエネルギーが要ります。(苦笑)
泣いてるねえねをギューっとしてとりあえず励ますでもなく、背を押すでもなく、一緒にいる?しかないのかなぁと思っています。

今でも彼女なりにぎりぎりまでがんばっているので、”がんばれ”の声援ではなく、”ちゃんと見てるよ~”という光線?恐ろしいパワー?を飛ばしていこうと思います。

まずは最初の1週間、 次は1ヶ月。 なんとか耐えしのげればどんどん楽になっていく。
経験から得た数字です(笑)
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by kahosumi | 2008-10-24 15:40 | ねえね


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