かほすみ生活


4年間のスペイン生活後帰国。16歳と12歳の娘と家族4人で新天地でまた悪戦苦闘中です。
by かほすみ
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帰国子女として

ねえねの学校では今4年生の授業で”国際理解?”の時間があります。
他の学校でもあるのか無いのか?よくわかりませんが、いろいろ国の食べ物をクイズ形式で学んだり、絵本を見たり、挨拶を覚えたり・・・・いろいろな国のことを知るための時間のようです。
そんな授業の一環で、ねえねがお友達に海外での体験を話したり、本や資料を見せてあげたりする機会が何度かありました。
日本人学校の先生作で、現地の社会・生活・文化がわかりやすく説明された本や、絵本など、ねえねはいくつも学校に持っていきました。
一度は、ちゅみの簡単な西語の絵本の一節をねえねが音読、その後先生が日本語訳を説明する・・・という授業もありました。 西語訳は私が用意しました・・・・
親子総出です・・・・(苦笑)

外国の食べ物クイズでも、クラスでねえねだけが答えることが出来たものもいくつもあったそうです。 (そんなん 当たり前やし・・・(苦笑))
それを、
「ねえねだけが答えられてん♪♪ みんなびっくりしてた♪♪」
と嬉しそうに話すねえねを見ていて、彼女の今までの経験も含めて上手に受け入れてもらっているのかな?と感じました。 
安心しました♪

私の帰国子女の友達は、日本に帰国後公立の中学に入学、英語の発音がきれいだからと英語の時間にみんなの前で音読されられ、それがその後のいじめのきっかけになった・・・と話していました。 帰国子女として大勢の前で目立つような機会は、子供にとっていいのかな?と心配していました。 せっかくなので、自分の体験したこと、知っている事、経験から考えたことをうまくお友達に伝えられたらすてきですが、なかなか難しいこともあると思います。
自分の経験を当たり前のように話したり、”自慢話”になったりすることもあるかもしれません。
その点をかなり心配していたのですが・・・
ねえねがみんなに話すこと・発表することを嫌がっていないので、少なくとも今の時点ではうまくいっているようです。(ホッ♪)

ねえねの学校には、日本人以外の友達も結構いるので、私が勝手に心配していただけ・・・だったのかもしれません。

ついでに、お父さんもお母さんも日本人でない家庭で、日本の公立小学校に通わせているご両親・子供の苦労・苦難をも考えてしまいました・・・・
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by kahosumi | 2008-12-04 19:20 | ねえね
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